指先が少しあたたまる。
その分だけ、やさしくなれる。
羽佐未 希未 - USAMI KIMI -
今だって
きっと、いつも通りに
生きている。
いつもの窓際が、
わたしの特等席。
指先が少しあたたまる。
その分だけ、やさしくなれる。
特別じゃない。
だけど確かにそこにある時間。
そんな日々のかけらが、
わたしをつくっていく。
どこかで見たような気がする。
でも、はじめての景色。
15:36
少しだけ、遠回り。
描いてみる。
でも、まだ、うまく描けない。
— きっと、これから。
光が、やさしくて、
今日も、生きていてよかったと思えた。
彼女は、
まだ知らない。
STILL HERE. STILL LIVING.
MUSIC VIDEOS
羽佐未 希未がモデル・主人公として参加した映像作品。
新しい作品から、最初の一作まで。
PROFILE
人と話すのも、一人でいるのも。
どっちも嫌いじゃない。
撮影では静かに見られることが多いけど、
気まずい沈黙は意外と平気。
大阪で生まれ育ち、美術部と茶道部を経験した。服はゆったりしたものが好き。
カメラの前では誰かになり、撮影が終わると、少しだけ肩の力が抜ける。
あああ
SHORT INTERVIEW
SIX QUESTIONS WITH KIMI
答えは、
その日の気分で
少し変わるかも。
ベッドの中で、しばらくスマホ。起きるのはそのあとです。
窓際。外より、ガラスに映る店内を見ていることが多いかも。
ほうじ茶。たまに甘いミルクティー。
散歩、カフェ、家でゲーム。その日の気分で決めます。
チョコは、たぶん分けないです。
小さなカフェ。窓際の席を多めにしたい。
ABOUT THE EXISTENCE
羽佐未 希未は、AIから生まれた仮想の人物。
だけど、何気ない日常を過ごしている。
今もきっと、どこかで。